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EU Business School Japan DBA programDBAプログラム

EU Business School Japan DBA programDBAプログラム

本学は、EU Business School (EU) の経営管理学博士号(DBA)学位を、日本国内で短期取得できるビジネススクールです。
本学のDBA取得プログラムは、授業は週末に東京の教室で行われ、課題論文は英語で提出するブレンド授業方式を採用。学生は入学後、10科目の日本語授業修了後、英文論文を提出し合格するとEU Business SchoolのDBA学位が取得できます。

経営トップや部門責任者のMBA取得が当たり前ではありますが、昨今では市場環境が急激に変化していることで、より高度で実用的な経営知識・スキルが必要とされています。もはや、MBAだけで充分とは言えない時代となりつつあり、すでに海外の主要な国際企業では、博士号(DBA)取得者が経営管理に関わるようになってきています。
本学では、European University(EU)の経営管理学博士号(DBA)コース開講によって、国内での高度な経営管理者の育成を可能とし、日本のビジネスマンのグローバル化計画を推進していきます。

説明会案内 PDF

プログラムの特徴


1. 日本初!海外大学の経営管理学博士号(DBA)を取得できる



昨今のビジネス社会での高学歴化に相まってMBA(経営管理学修士号)取得者が日本でも増えています。 しかし世界市場は、産業界の進歩や高度の経営によって博士課程のレベルも必要となってきています。 日本においてはMBA修了者を受け入れる博士号機関はありません※が、本プログラムに参加する事により、海外大学の博士号課程の取得が可能となります。
※PhD学位を取得できる学校は存在します。PhDは学術研究が中心のいわゆる「研究者」として与えられる学位であり、実践・実用に重きをおいてはいません。

本プログラムでは、10科目の日本語授業修了後、論文課程に入り、英文論文を提出し合格することでEU Business SchoolのDBA学位が取得できます。
EU Business Schoolは世界トップクラスのビジネススクールの一つとして国際的に認定されており、実践のビジネスを中心とした専門的なプログラムを提供しています。質の高いティーチング、競争力のある学習環境と様々な国の キャンパス・ネットワークを提供する独自のビジネス教育を展開してきました。本学のDBAではそのEU Business Schoolのプログラムを受講できます。
海外DBA学位はステイタスとして、今後のビジネスにおいても十分ご活用いただけるでしょう。




2. 働きながらDBAを取得できる国内・週末・短期授業



ビジネスにおいて、MBAだけで充分とは言えない、DBAが求められている時代がきているとは言え、日本の学校は博士号を修了するには単位の関係上、平日夜間+週末の形態のカリキュラムが多く、 受講生には大きな負担があります。また分野によって一概には言えませんが、博士号取得に10年以上かかることも珍しくありません。実践で活用出来るDBAが求められているのに、従来の仕組みでは博士号を得るために現状のキャリアを中断しなければならない。そんな日本の現状を打開できるよう、働きながら学位を取得できるよう、以下のような授業を展開しています。

 2-1.国内で・週末のみの授業
 海外大学の学位を取得するには留学が必要ですが、授業は東京都内にある教室で週末土曜日に行うため、留学の必要が無くなります。

 2-2.短期授業+論文作成は在宅で
 授業は10ヶ月で10科目(1科目6時間×3回)を修了し、残りは論文作成(在宅)のため、通常3年?10年かかるところ、2年で学位を取得できます。



3. 英語能力に自信がなくても、日本語で授業が受けられる



海外の大学の学位であれば英語力が必要とされ、海外大学の学位取得は日本人にとって非常にハードルの高いものでした。学習者が学位を取得しやすいよう、そのハードルを下げ、本プログラムでは日本語で授業を行います。課題提出と論文は英語での提出が必要で一定の英語力が必要ですが、高度なレベルを要求されることはありません。



DBAの期間



EU Business School(EU)のDBAプログラムは、2年間での博士学位の取得を目指して行われます。 最初の1年目は、10科目を10か月間の日本語授業で受講し、授業終了後の2年目からは論文作成の期間となりますが、 論文指導は入学時から逐次始めて、2年内での博士学位取得をサポート致します。


2年間で博士論文の作成を行うというのは他と比較し短期間ですが、そのための勉強会を設置します。 多くの大学やプログラムに見られるように、担当教員の思惑で長期間かけても結果取得出来ずに退学される方も多く、 その様なことがないよう無為に時間を浪費させることを当プログラムは避けており、寧ろ早めに効果的に学位取得してもらい、 社会に貢献してもらう事を目的にしております。


12ヶ月間の作成期間によって完成した博士論文をEUに提出し、合格することによってDBA学位が授与されます。

EU Business School Web

授業構成について



授業は水道橋にある「九段日本語学院」内にて行われます。10科目の授業は全て日本語で行なわれ(課題提出は英語で)、基本的に1科目を1ヶ月間で実施します。 月3回の授業が行われ、1回6時間授業となりますので、1科目の授業で18時間の授業時間となります。 それぞれの課目ごとに課題の提出が求められ、レポートは英文で提出しなければなりません。


10科目の日本語授業修了後、論文課程に入り、英文論文を提出し合格すると最終的にEU Business SchoolのDBA学位が取得できます(論文指導は入学時からスタートします)。

プログラムパンフレット

日本語授業科目

各授業は1科目を1ヶ月の期間で行います(全10科目)

      

Advanced Accounting

会計学上級

Marketing Strategy

マーケティング戦略

Human Resources Management

人材管理

Economics

経済学

      

Competition and Markets

競争と市場

      

Managing Product Development

商品開発管理

      

Change Management

チェンジマネジメント

      

Financial Management

財務管理

      

Management

マネジメント

          

Research Methodology

リサーチメソッド

      

授業料

      

Examination fee

審査料

Entrance fee

入学金

Course fee

授業料


Total fee : 3.700.000円 (消費税別)

合計費用

お申込みに関して



DBAコースへの参加条件は経営修士学位、あるいは経営管理学修士の取得者、 あるいはそれに類する学位取得者で過去に論文を作成したことがある方、および論文作成ができる方に限定されています。 (基本的な英語能力は必要ですが、入学に際してスコア等の基準は要求されません)


資格を満たす方は以下のリンクから申込用紙をダウンロードしご記入後、事務局までお送りください。

申込書 PDF

東京校の教授紹介

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